岩盤浴はこの大事な大事な「代謝=燃焼力」をアップさせてくれるのです。
ここで、よく誤解される方がいらっしやるのですが、「岩盤浴は汗をかくから痩せる」のではありません。
そこで、岩盤浴の出番です。
もう何度も話しましたが、岩盤浴はこの大事な大事な「代謝=燃焼力」をアップさせてくれるのです。
ここで、よく誤解される方がいらっしやるのですが、「岩盤浴は汗をかくから痩せる」のではありません。
たしかに岩盤浴の直後に体重計に乗れば、「瞬間風速」としての減少はあるでしょう。しかしそれは、サウナで大汗かくのと同じで、たんに身体の水分を絞ったというだけの意味です。「減量」ではなく「減少」。この違い、わかりますか?
本来の減量とは、岩盤浴をしていない日でもずっと太らずに持続していくものです。減少とはその場かぎりの現象です。「ああ気持ちよかった」とビールでも飲めば元の木阿弥です。俗に「あぶく銭は身につかない」といいますが、瞬間風速のごとき体重の減少は、逆に「すぐ身に戻る」ものです。
大事なことは、「代謝力」を高める「何か」をすることです。代謝力が高まったらあとは放っておいても脂肪は減少していくのです。つまり燃焼系ダイエットでは、その「何をするか」がポイントなのです。その「何か」は、無理なく楽しく生活の一部として続くものでなければなりません。
そこで私かすすめるのが「岩盤浴」を生活に取り入れることなのです。岩盤浴を「生活法」とすることで、代謝力と燃焼力がっき、持続的な「ダイエット可能体質」が生まれるのです。そのような体質なら、必要最小限の運動療法と必要最小量の食事療法で、努力以上の効果を上げることができるのです。そのような体質なら、最小の努力でその他のさまざまなダイェット法の効果を最大限引き出すことができるのです。
私か「岩盤浴ダイエット」のことを「横になるだけダイエット」と呼んでいるのはこのような意味なのです。